不倫している人が離婚を選ぶ確率はどのくらい?

配偶者が不倫しているとわかったら、心情としてはやはりもう一緒にいたくない、離婚したいと考えがちです。
ですが不倫をしている人が必ずしも離婚を選ぶわけではありません。
不倫している人が離婚する確率はどれくらいなのでしょうか。
また、離婚を選ばない理由はどんなものなのでしょうか。

■不倫が原因で離婚する確率はどのくらいなのか

既婚の男女484人を対象に行われたアンケートの「不倫をされたら離婚したいかどうか」という質問に対する回答は、「離婚したい」と答えた人が全体の73.8%、離婚したくないと答えた人が26.2%でした。
7割以上の人が不倫されたら離婚したいと感じるということです。
しかし、「不倫されたら実際に離婚するかどうか」という質問になると一気にトーンが変わり、「離婚まではしない」という回答をした人が42.6%と、半数近くを占めています。
さらにはっきり「離婚する」と答えた人は13.4%のみという結果に。※1

「多分離婚する」という回答も含めると半数は超えるものの、離婚したくとも実際には離婚しないだろうと考えている人もいることがわかります。

さらに別のデータでは、夫側の不倫が原因の離婚率は20%から30%、妻側の不倫が原因の場合でも70%弱という結果になっているとのこと。
不倫されているとわかっても離婚せず、夫婦関係を続けている人も多いことがよくわかります。

■不倫されても離婚しない理由は?

不倫されても離婚しない理由としては、やはり子供の存在が大きいようです。
男女の愛情はなくても子供の親として、家族としての関係は保っていきたいと考える方は多いです。
離婚をすると経済的に不安定になることが抑止力になっているケースもあります。
自分ひとりなら暮らしていけるとしても、子育てのことも考えると使えるお金は多い方が安心でしょう。
経済的事情と関連して、住まいをどうするかという問題もあります。
持ち家があればローンの支払いもありますし、財産の整理も大変です。
不倫されたからといってすぐに離婚を選べない状況にある夫婦は案外多いのかもしれません。

■不倫や離婚で悩んだら電話で相談してみよう

夫婦間のトラブル、特に不倫に関する問題は、どうしてもきまりが悪く周囲に相談しにくいと感じることも多いでしょう。
そんなときには電話相談サービスがおすすめです。
つらいときはひとりで抱え込まず、ぜひ気軽に電話で相談してみましょう!

※1
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000055654.html

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