男女別に見た離婚を決意する瞬間

離婚を決意する瞬間は、男性と女性で若干異なっています。
そこで男性と女性に分けて、どのような瞬間に離婚を決意するのかを確認していきたいと思います。

男性が離婚を決意する瞬間とは

男性が離婚を決意する瞬間で、最も多いのは価値観の不一致です。
夫と妻とでは当然性格も異なりますし、趣味も異なる場合があるでしょう。
夫が趣味で集めた大切な物を妻が勝手に捨ててしまった、夫の趣味を妻が否定したなど、価値観の違いで離婚を決意する男性が多くなっています。
次に多いのは、妻が不倫をしていた場合です。
不倫というと夫の方が多いように思えますが、既婚女性も不倫で問題になることがあります。
特に男性は妻に不倫をされると、かなりプライドが傷ついてしまう人が多いのです。
他にも精神的な苦痛を受けた場合や、肉体関係を拒否された場合、妻の親族とうまくいかないことも離婚を決意する原因となっています。

女性が離婚を決意する瞬間とは

男性は価値観の不一致で離婚を決意する人が多くいるのに対して、女性の場合には性格の不一致が最も多くなっています。
性格が一致して結婚を決意する人もいるのですが、長く一緒にいると悪い部分が見えてしまい、その結果性格が合わないと判断して離婚となるケースが多いのです。
次に多いのが、男性と同じく不倫による離婚です。
どちらかというと、男性が不倫をして妻に問い詰められるケースが多いので、やはり不倫が原因で離婚を決意する人は多いと言えるでしょう。
他にも夫による暴力、金銭面のトラブル、夫の親族とうまくいかないなど、金銭面以外は大体男性も女性も同じ理由で離婚を決意することが多くなっています。

男性と女性で異なる離婚を決意する瞬間

男性も女性も性格や価値観の不一致、不倫や相手の親族とうまくいかないなど、大体離婚を決意する理由は一緒になっています。
特に不倫は裁判に発展することも多いです。
異なっているのは、男性が肉体関係を拒否された場合、女性が金銭的な問題になります。

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